【食器用洗剤と同じ成分が…】妻の「リサーチ力」で見つけた、ウチで使っている良品たち【歯磨き編】

妻との生活、妊娠、赤ちゃん
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今日も今日とて、リサーチに没頭している産休中の妻です。

私は「リサーチの鬼」と勝手に呼んでいます。

ずっとやってて辛くならないかと思うのですが、本人的には楽しくてやっていることなので、全然苦にならないそうです。

この前は、入院中に持参するコップについてのリサーチで、丸一日を費やしていました。

私自身は買うモノをサッサと決めてしまうタイプなので、妻の辛抱強さと私が受ける恩恵に頭が下がります。

そんな妻と一緒に生活をしていくと、だんだん身の回りの物が、より良いものに変わっていきます。

それはなにも、高級な製品に変わっていくというわけではありません。

広告や見せ方にだけ拘った高級品より、安価でも質のいいモノを、持ち前のリサーチ力で探し出しているのです。

そうしてリサーチの結果を聞いていると、私たちが何気なく使っているモノに、一体どんなものが入っているのか。

そういったことに対して、私たちはかなり無頓着なんだなと思わされます。

そんなこんなで今回は、勝手に暮らしの質が上がっていく、ラッキーな私が普段使っているモノを紹介していきます。

妻のリサーチの恩恵を、皆様とシェアできたらと思います。

今回は【歯磨き】についてです。

多くの歯磨き粉に入っている【ラウリル硫酸ナトリウム】

皆さんは歯磨き粉を購入する際、成分表示を見てますか?

私は全く見ませんでした。

見てもわからなかったので…。

食品だったらわかるので、見ますけどね。

注目していただきたいのは、その中に【ラウリル硫酸ナトリウム】という表記があるのかということです。

おそらく、市販されている歯磨き粉の多くに、この表記が確認できるんじゃないでしょうか。

【ラウリル硫酸ナトリウム】は歯磨き粉において、発泡剤として使われています。

水分と合わさることで泡立ち、口の中に成分が広がる手助けをしています。

ですが..

この成分、あまりお勧めできるモノではありません。

その理由としては、ひとつが「十分磨いたつもりになって、ブラッシングが不足してしまう」ということです。

【ラウリル硫酸ナトリウム】の泡立ちと香味料による清涼感によって、十分なブラッシングがされていなくても口の中はサッパリとします。

それによって、十分な歯磨きがされている感覚に陥ってしまうのです。

そしてもう一つ、こちらの方が重要なのですが…

この【ラウリル硫酸ナトリウム】が、なんと口内炎の原因になると言われているのです。

びっくりですよね…

口内の健康のために歯磨き粉を使っているのに、私たちは口内炎の原因をお口の中で塗りたくっていたのです。

そもそも、この【ラウリル硫酸ナトリウム】ですが

実はいわゆる界面活性剤で、シャンプー食器用洗剤にも使われている成分です。

安価で洗浄力が高いのですが、その分シャンプーでは必要以上の脂分を取ってしまい、頭皮環境が悪化する恐れがあります。

また、分子が小さいので、体内に吸収されてしまう経皮毒であることも指摘されています。

今では【ラウリル硫酸ナトリウム】を使っているシャンプーは減りましたが、それでも大手の製品で未だにこの成分が配合されているものがあるようです…。

「シャンプーや石鹸で使っている成分を口に入れている」ということだけでも抵抗感が生まれそうですが、シャンプーではその危険性からあまり使われなくなっているものが、市販の歯磨き粉の多くには未だ使われているというのがゾッとします。

口の中と頭皮、果たして体内に吸収されやすいのはどちらの部分でしょうか…

答えは想像がつくはずです。

洗剤と同じものが歯磨き粉に…

歯の表面を傷つけ、削る【研磨剤】

歯磨き粉の成分表記でもう一つ見ていただきたいのが【研磨剤】がなにかという点です。

成分表記で【炭酸ナトリウム】や【ケイ素】とあるものは注意が必要です。

【研磨剤】という名前の通り、歯の表面を削ることで着色などを落とすのですが…

それはつまり、歯を傷つけているということでもあるので、粒子が硬い成分の場合は細かい傷ができたり、エナメル質をどんどんすり減らしていくことになります。

歯のエナメル質の下には神経が通っていますので、コレが良くないことというのはお分かりかと思います。

また、柔らかい歯茎にとって研磨剤はもはや凶器です…。

1日1日では変化がないのですが、それが積み重なって気づいたら…っていうふうにはなりたくないですね。

その上でおすすめの歯磨き粉は…

では、以上のことを知った上で、私たちは何を使っているのか?

おすすめの歯磨き粉を2つご紹介します。

シャボン玉本舗【シャボン玉 せっけんハミガキ】

まずこちら

シャボン玉本舗の【シャボン玉 せっけんハミガキ】です。

シャボン玉本舗HPより引用 https://www.shabon.com/shop/item/2850

こちらは【シャボン玉石けん】で有名な、老舗企業が販売している歯磨き粉。

上の画像に表記があるように、健康面での悪影響が懸念されているものを一切使わずに製造している安心安全な商品です。

当時の社長自身が湿疹に悩まされた経験から【体や環境に悪いものを使わない】という、一見当たり前のようで他では当たり前になっていない方針で製品を作っている、消費者思いの企業さんだと思います。

歯磨き粉の使用感としては、他の歯磨き粉に比べて泡立ちや、スッキリ感が弱いかもしれません。

ですが、それはつまり健康を害する恐れのある成分に頼っていないということであり、また自分自身がいかに【ちゃんと歯磨きしている】つもりでいたのかを実感できるということでもあるのです。

コレを機に、しっかりとした歯磨きが身につくかもしれませんね。

そして、この製品はほのかに爽やかさが残る程度なので、使用後に食べ物の味が変わることありません。

歯磨き直後に食べるものが美味しくないのは、皆さんも経験がおありだと思います。

その理由は

他の歯磨き粉だと、合成界面活性剤により一時的に味蕾が破壊されるのと、強い香料により食べ物の味がわからない状態になるからです。

強い香料は実感できるのですが、まさか味覚が壊されていたとは思いませんでした…。

値段もお手頃なので、ウチでは普段使いの歯磨き粉として安心して使っています。

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SUNSTAR【ガム ウェルプラス デンタルペースト】

そしてもうひとつがこちら

SUNSTARの【ガム ウェルプラス デンタルペースト】です。

ガム ウェルプラス デンタルペースト

【ラウリル硫酸ナトリウム】を使用していないことは、シャボン玉せっけんハミガキと変わりありません。

こちらは表記があるように、歯周病対策としての効果を期待して使用してします。

使い心地は、普通の歯磨き粉と変わらない泡立ちで、磨いた時の満足感はこちらの方が高いのかもしれません。

前述の【せっけんハミガキ】に慣れていた私は、初めて使った際の泡立ちに口元を泡だらけにしていました(笑)

ガム(G・U・M) ウェルプラス デンタルペースト ハーブミント(125g)

歯磨き後は虫歯と口臭予防

口内を殺菌洗浄【コンクール F】

安全な歯磨き粉で口の汚れを落とした後は、お口の中を殺菌洗浄して、口内の病気と口臭を予防しましょう。

そこで私が使っているのが、Weltec社の【コンクール F】です。

引用元 https://www.weltecnet.co.jp/products/concool/concoolf/

使い方は、水に数滴垂らして口の中をゆすぐだけ。

お口の中のむし歯菌、歯周病菌を殺菌して、口臭予防してくれます。

他のマウスウォッシュと比べて、刺激が少なく優しくありながら適度なスッキリ感があるので、前述の【せっけんはみがき】では物足りなさを感じた方でもこれで満足感を得られるはずです。

濃縮タイプなので場所も取らずに、思いのほか長い期間使用できると思います。

じつはコスパもよかったりする優れものです。

おわりに

私は今まで虫歯になったことがありません。

そこまで気をつけていなくとも、ここまで来れたのはとてもラッキーだったと思います。

ですが、これから歳を重ねていくとそうもいかないでしょう。

虫歯になると歯医者に通わなければならないので、時間もお金も無駄遣いすることになります。

何より、みんなが大好きであろう、日々の食事が苦痛に感じてしまうことになるかもしれません。

皆さんが思うよりずっと、歯の健康の価値は高いかもしれません。

自分のために、自分が使うものをしっかりと理解していきたいですね。

とても有能なパートナーで私はさらにラッキーでした。

皆さんもぜひ参考にしてください!

では

使い切ったせっけんハミガキ

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