男の子の赤ちゃんを持つパパママ必見!オムツ替え中の「不意打ちオシッコ」の防衛策

妻との生活、妊娠、赤ちゃん
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どうも、仕事人間を卒業して家庭との両立を目指すそらひろです。

今回のお話、男の子の赤ちゃんを持つお父さんお母さんなら、強く共感してくれると思います。

きっと襲われた事があるでしょう…。

おむつ替えをしようと、赤ちゃんに履かせていたオムツを外したその瞬間!!

そう、オムツ替え中に噴射されるオシッコに…。

オシッコイメージ画像です

不意打ちでびっくりしますし、下に敷いてた新しいオムツは、履かれる前にその役割を終えます(笑)

そして、予期せずに勢いよく噴射されたおしっこは、自分の服や周りのシーツたちを容赦なく洗濯機送りに。

床に敷いてるラグなんかが汚されたら、洗うのは本当に大変。

男の子の赤ちゃん、そのおむつ替えをする上での宿命です(笑)

男性器の向き次第で、おしっこが飛んでくる方向が一定ではないので、防ぐの難しいんですよねぇ。

我が家に赤ちゃんをお迎えして数日。

その中で、何度かこの不意打ちを喰らった経験をもとに、私なりの防衛手段をいくつか編み出しましたので、ここに紹介しようと思います。

参考になれば幸いです。

そらひろ
そらひろ

開放感でオシッコしちゃう事ですら、可愛くもあるんですけどね。

防衛策の前に

オシッコは手前に飛ぶ

防衛策たちを挙げてく、その前に一つ前提をお話ししましょう。

基本的に、オムツは赤ちゃんを仰向けにして、足をこちら側に向けて行うと思います。

そうすると、男性器も手前を向いていることになるので、基本的にオシッコは手前側に飛んでくるということになります。

オムツ替えの最中に、赤ちゃんの腰を浮かせることもありますが、奥にオシッコが向くほどではないでしょう。

あとはその時の体の向きで、左右の向きが変わっていきます。

濡れてもいいものを手前に敷く

まず、濡れてほしくないものを手前に置かない

という事で、ここからは防衛策です。

前述の通り、オシッコは基本的に手前に飛んできますので、濡れて困るものを手前に置かない事が有効です。

また、それに付随して、いつもより奥に赤ちゃんを配置する事で、濡れてもいい許容範囲を広げておくのもいいと思います。

私の場合、ベビーベッドの上でおむつ替えをする事が多いのですが、奥に配置する事で、ベッドの隙間やベッドより手前の床にオシッコがかかるのを防いでいます。

【敷くもの】① タオル

どこのご家庭にもあるもので手軽に防止をしたいなら、やはりタオルを敷けばいいと思います。

当然、大きい方が効果は高いので、バスタオルが適任ではないのでしょうか。

ただ、当然ながらそのオシッコを防いだタオルは洗濯しなければならないので、少々面倒くさいかもしれません。

タオル

② 防水シート

ウチのように、ベビーベッドの上で作業しているような方は、マットレスを汚してほしくはないでしょう。

そのために、ウチではマットレスの上に防水シーツを敷いています。

広範囲にオシッコが染み込むのを防げるので、ベッドで作業する方は是非用意してください。

ただ、こちらも完全に水分を弾くわけではなく、下に染み込むのを防ぐ程度です。

適度に洗濯は必要ですし、完璧ということではありませんので、重ねて対策が必要かと思います。

タックコーポレーション 防水おねしょシーツ

③ 吸水シーツ

個人的に最もおすすめなのが、吸水シートを下に敷くことです。

どこでも展開できますし、ちょうどいいサイズ感。

何よりも、オシッコを吸水したらそのままゴミ箱に捨てればいいだけ。

余計な洗濯物が増えなくて、とっても楽です。

赤ちゃん用の使い捨て吸水シーツも、あるにはあるみたいです。

ですが、なかなかどこにでも売っているものではなさそうですし、ちょっと量が少ない。

どこにでも売ってて、大容量の、お手軽な値段の吸水シート

そんなものがあれば、最高ですよねぇ。

….。

あるじゃないですか。

私たちより、よっぽど大量の吸水シーツが必要な存在が。

そう、それは..

ペットのワンちゃんネコちゃんたちです!!

ペットと赤ちゃん用というのが違うだけで、オシッコを吸水するという目的は全く変わりません。

だったら赤ちゃんにペット用を使っても、何も問題はないじゃないですか!!

ペットシーツなら、割とどこにでも売っていて、一袋に入ってる量が多くて、値段もお手軽です。

オムツ替え環境、私の結論

これらを試してみて、ベビーベッドでオムツ替えをしてる私の導いた結論がこちらです!!

おむつ替えセット
・マットレスの上に防水シーツを敷く
・ペットシーツを手前に敷く
・ペットシーツに半分かかるくらい奥に、オムツをセットする

というスタイルで、今はやっています。

これのおかげで、大惨事になることはだいぶ避けられました。

迅速なおむつ替えを極める

環境を整え、後は私たちがすべきことといったら

なんといっても、素早いオムツ替えをすることのみでしょう!

汚れたオムツを外してから、新しいオムツをつけるまでの時間をできるだけ短くできるようにしていきます。

赤ちゃんは動きはするものの、順序や動き方は変わらないので、体に叩き込んでおけば、無意識のスピードでできるようになりますよ。

私は、オムツ替えをしはじめて数日後に

「料理の仕込みのような作業だなぁ。パイ包み作ってるみたい」

という感覚になり、今では妻より高速でオムツ替えができるようになっています。

手作業が得意な技術職の方は、オムツ替えのスキルが高いのかもしれません(笑)

とはいえ…。

いかがでしょうか?

いくつかの防衛策をお教えしました。

これで、もう突然のオシッコに自分の服やラグを汚されることはありません。

と言いたいところですが。

しっかり対策をしていても、完全に防ぐことはなかなか難しいものです

そこは、おおらかな気持ちで

その場合どうすればいいかといえば…

「仕方のないことだ」と、潔く諦めましょう(笑)

とぼけ顔でオシッコを噴射している、そんな姿でさえも

たまらなく愛おしいと思えるほど、自分の子は可愛いものです。

おわりに

以前、私は思いっきり自分の洋服にオシッコをかけられまして、大笑いしました。

赤ちゃんは、大人の思う通りには全く動いてくれませんね。

手を焼いていくわけですが、思い通りにならないからこそ、赤ちゃんって本当に可愛い!

それくらいの心の余裕を持って、育児に励みたいですね。

そのためには、夫婦の助け合いが大事ですよ。

では

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