ご懐妊された奥様、ならびに旦那さま
この度は誠におめでとうどざいます!!!
これから十月十日を経て、赤ちゃんが生まれるワケですけれども…。
まず、妊娠初期の奥様には、最初の関門「つわり」が待っています。
全くつわりがなかった方がいたり、その重さには個人差があるものの、多くの妊婦さんにとっては辛い時期になるはずです。
一方で、私たち男性はその辛さを経験することは一生ありません。
だからこそ、妻がつわりで苦しんでいる時は、そばでケロっとしている私たち夫のサポートが必要不可欠なんです。
今回は、奥様がつわりを迎える旦那様のために、私たち夫が何のスキルがなくともできるサポートをあげていきたいと思います。
もちろん、料理などをやってあげられればより良いのですが、個人差がありますし、それはいきなり出来るようになる事でもないので…。
今回お話しさせていただくのは、心がけ一つでできる事です。
ぜひ、奥様をサポートする上で参考にしていただければと思います。
また、奥様は旦那様にこの記事を読んでいただいて、旦那様に最低限やって欲しいことをお願いしてみてもいいと思います。
男性としては具体的に何をやって欲しいか、はっきり示した方が動きやすいというのはありますので(笑)

この期間の振る舞いは、後々の夫婦関係にも影響するくらい重要ですよ!!
1 まず、つわりってどんな感じか知ろう
まずは、具体的なアクションの前につわりの辛さををなんとなくイメージできるようにしましょう。
自分が体験はできない分、理解をしてあげる事で、おのずと行動に結びついていくのではないでしょうか。
つわりの主な症状には【吐き気】【だるさ】【精神的に不安定になる】などが挙げられます。
自分の奥さんがどんな症状か、直接聞くなりしてしっかり把握しましょう。
ウチの場合は、まず四六時中グッタリとして辛そうな状態に…
そして、食べれるもの、飲めるものがかなり限られて、味、風味、香りの強いものは受けつけられなくなりました。
晩ご飯に何食べたいか聞いても「今日はおかゆしか食べられなそう…」という返事をもらう事も多かったですし、何も食べられないという日もたまにありました。
飲み物に関しても、カフェインが入っているものはもちろん、妊婦さんにお勧めされている麦茶すら、妻は飲むことができなくなりました。フルーツジュースも飲める種類がだいぶ限られていました。
さらに、連続で同じものを食べ続けたり、飲み続けると、だんだんその味も受けつけられなくなっていくように…。
ポカリの濃さがだんだんダメになっていき、イオンウォーターにしてしばらくすると、それもダメになっていきました。
昨日まで食べれてたものが、今日も食べれるとは限らない状況でした。
体温は常に36.9℃の微熱状態。
そんな妻と症状のすり合わせをして、妻が納得した例えが
「1ヶ月以上ず〜っと続く船酔い」です。
どうでしょう?それを想像するとなかなかの地獄ですよね。
じゃあ、僕たちが助けてあげなきゃですよね。
2 日々の買い物は自分がやる
買い物は自分がやりましょう。
妊婦さんに重いものを持たせてはいけません。
つわり中の妊婦さんは、とにかく安静にしといてあげたいものです。
今の時代、リモートで仕事ができるのなら間違いなくそうした方がいいですし、それができないのなら最小限の運動量、活動量で無理はさせたくない。
私たちは大人なので、スーパーでの買い物くらい何のスキルもいらないですよね?

もちろん、オンラインショップもガンガン活用して、なるべく楽な方法をとっていいと思いますよ!
妻が食べられそうなものをどんどん買ってこよう
補足なのですが、私がお買い物で心がけていたのが
【妻が食べれそうなものはとりあえずガンガン買ってくる】ということでした。
「アレなら食べれそうって言ってた、あれはさっぱりしてるから食べれそう」
そんな感じでドリンク、お菓子、フルーツ等々手当たり次第に買ってました。

妻が食べられるものが1つでも見つければより良いですし、昨日まで問題なく食べれても、今日は受けつけられなくなることが往々にしてあるので、選択肢はたくさん持っておいた方がいいです。
私の場合は
- 葉酸鉄分ドリンク&ヨーグルト
- ゼリー
- フルーツ
- ポン酢
- 梅干し
- イオンウォーター
- 水
これらを頻繁に購入して、冷蔵庫に入れておきました。
鉄分葉酸ドリンク&ヨーグルトに関しては、商品を比較した記事がありますので、こちらも是非ご覧ください。
また、私は飲食業で働いていたので、料理することは全く問題なかったのですが、世の旦那さんがみんな料理できるとは限りません。
そんな時は便利な世の中の恩恵を、ありがたく享受してしまいまいしょう!
お惣菜や冷凍食品もそうですし、おかゆはコンビニでも温めるだけのものが売られています。
ぜひ、これらは常備しておきましょう!
3 家にあるモノの場所を把握しとく
これは夫側の「妻の妊娠がわかったら読む本」みたいな読み物で何度か見かけたことなんですが…
どうやら世の旦那さん、家にあるモノの場所を把握していないみたいですね。
初めてこの項目を見た時、私は「マジで?」と驚愕しました。
そりゃ、たまには「あれどこにあるっけ?」となることもありますが、基本的には把握しています。
キッチンに関しては妻より把握しています。配置デザインしたの自分だから。

きっと想像するに、普段は掃除、洗濯、料理といった家事を全くされない方が、その道具の場所を知らないということかなと思います。
何度も何度も「アレどこ?」「コレどこ?」聞かれるのは、奥さんにとってストレスだと思いますので、コレを機にモノの場所くらいは把握しておきましょう。
4 家事をやってあげる
モノの場所を把握したら、積極的に家事をやっていきましょう。
掃除洗濯などは、物を持ったり、屈んだりしゃがんだりとけっこう重労働です。
妊婦さんにはあまり負担をかけたくないですよね。
もし、頑張ってやってみた家事を奥様にダメ出しされても、ムカっとせずにやり方を聞いてみましょう。

今後のためにも家事はできるようになった方がいいですよ。
5 階段は男性の方が下を歩こう
「どういうこと?」と思いますか?
もし、そう思われた方は欧米やヨーロッパでは肩身が狭いかも扱いを受けるしれませんね。
これはいわゆる「レディーファースト」の一環です。
日本においては、レディーファーストというと大袈裟に感じるかもしれませんね。
なので言い直します。これは男性が女性に対する時のマナーです。
階段を歩く際、下りる場合は男性が先導してあげて、上る場合は男性が後ろから続いていきましょう。
理由はシンプルで、女性が足を滑らせることがあった場合、下から支えてあげられるからです。
特に妊婦さんはお腹も大きくなり、歩きづらくなっていくので、今まで何のことはなかった階段も油断できません。

お腹に赤ちゃんがいる時もそうですが、お子さんが生まれた後も、奥様がお子様を抱っこして階段を歩く際は、旦那様が下についていきましょう。
数あるレディーファーストの中でも、特にこれは旦那様にはやっていただきたいものです。
大切な2つの命を、文字通り支えて、もしもの事故から守ってあげてください。
6 お話を聞いてあげる
一番身近にいる存在として、子供のことに体調のこと、是非聞いてあげましょう。
初めてのお子さんの場合は、自分の体内で小さな命が育っていくので、きっと旦那さん以上に不安な気持ちが強いと思います。

ホルモンバランスが崩れて、精神的に不安定になりやすい時期でもありまので、コミニュケーションをとって奥様の不安を和らげてあげましょう。
当たり前にやってあげる気持ちが大事
いかがでしたか?
今回は特にスキルがなくても、旦那さんができるサポートを挙げていきました。
いずれも心がけ一つあればできることですが、やるとやらないでは大きな違いがあります。
これからの家族を支える意味でも、この時期にしっかりと頼もしい姿を見せておきましょう!!
では。
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